WALK-TRIPS ~ 歩き旅と写真

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猿江恩賜公園 ~都市のオアシス~

訪問日:2025-06-01
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猿江恩賜公園 ~都市のオアシス~
猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)は、東京都江東区に位置する都立公園で、都会の喧騒を忘れさせる豊かな自然と多彩な施設が魅力です。1932年に開園し、江戸時代から続く貯木場の歴史を背景に持つ、地域に根ざした憩いの場です。
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●公園の概要
所在地:東京都江東区住吉二丁目・毛利二丁目
面積:約14.5ヘクタール(145,088.43㎡)
開園日:1932年(昭和7年)4月29日
入園料:無料(常時開園)


●アクセス:
都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉駅」A3出口から徒歩2分
JR総武線「錦糸町駅」南口から徒歩15分
都営新宿線「西大島駅」から徒歩10分


●園内の特徴と施設
猿江恩賜公園は、新大橋通りを挟んで南園と北園に分かれています。

南園(落ち着いた雰囲気のエリア)
日本庭園:池や滝、石組みが配置された和風庭園で、四季折々の風景が楽しめます。
野球場:2面の野球場があり、スポーツイベントや練習に利用されています。
江東公会堂「ティアラこうとう」:文化イベントやコンサートが開催されるホールです。

北園(開放的でアクティブなエリア)
冒険広場:複合遊具やアスレチック遊具が設置され、子どもたちに人気のエリアです。
健康広場:大人向けの健康器具やバスケットゴールがあり、運動不足解消に最適です。
中央広場:芝生が広がる広場で、ピクニックやレクリエーションに利用されています。
じゃぶじゃぶ池:全長約300mの水路で、水遊びが楽しめるスポットです。
テニスコート:8面のコートがあり、更衣室やシャワー室も完備されています。
ミニ木蔵:かつての貯木場を再現した施設で、公園の歴史を感じることができます。

●季節の見どころ
春:ソメイヨシノやチューリップが咲き誇り、花見スポットとして賑わいます。
初夏から秋:ミニ木蔵周辺ではスイレンが美しく咲き、訪れる人々を楽しませます。


●歴史的背景
猿江恩賜公園の地は、江戸時代から幕府の貯木場として利用されていました。1924年、昭和天皇の成婚を記念して南園部分が東京市に下賜され、1932年に開園。北園は戦後も貯木場として使用されていましたが、1972年に廃止され、1983年に全面開園となりました。


●利用案内
スポーツ施設の利用:テニスコートや野球場の利用には、東京都スポーツ施設サービスからの予約が必要です。

サービスセンター:北園のテニスコート横にあり、各種問い合わせや施設の予約受付を行っています。開所時間は8:30〜17:30(12月29日〜1月3日は閉所)です。

猿江恩賜公園は、自然と歴史、スポーツが融合した都市のオアシスです。家族連れやスポーツ愛好者、歴史に興味のある方まで、幅広い層におすすめのスポットです。ぜひ一度訪れて、その魅力を体感してみてください。
※写真はすべてWALK-TRIPS事務局が現地で撮った写真です
猿江恩賜公園 ~都市のオアシス~
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