WALK-TRIPS ~ 歩き旅と写真

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小松川閘門 ~歴史的建造物~

訪問日:2025-05-01
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小松川閘門 ~歴史的建造物~
小松川閘門(こうもん)は、東京都江戸川区に位置する歴史的な水門施設で、かつて荒川と旧中川の水位差を調整し、船舶の通航を可能にするために建設されました。昭和5年(1930年)に竣工し、当時の土木技術の粋を集めた構造物として知られています。
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この閘門は、荒川と中川の放水路開削に伴い、両河川間の水位調整と舟運の確保を目的として設けられました。全長105メートル、有効長74.9メートル、扉幅11.0メートルの規模を誇り、導水路や鉄筋コンクリート構造など、当時としては先進的な設計が施されていました。

しかし、水上交通の衰退や地盤沈下の影響により、昭和51年(1976年)にその役目を終え、現在は「大島小松川公園」内の「風の広場」に保存されています。その外観は「ヨーロッパの城を思わせる」とも評され、歴史的建造物としての価値も高く、2018年には東京都選定歴史的建造物に指定されました
※写真はすべてWALK-TRIPS事務局が現地で撮った写真です
小松川閘門 ~歴史的建造物~
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